2015年05月29日

変化を感じてもらいました

5月15日 10時よりお灸講座を開催しました。


今回は 参加者の方のお腹と背中を詳しく探り
どこが冷えていて どこが熱いのか
どこが硬く どこが張っているのか
等々を確認しお腹と背中の図を描いてみました。


その上で 参加者の方の悩んでおられる症状と関連づけて
お腹と背中の図を解釈し どこにお灸をすべきか考えていきました。


そしてお灸の実践です。



もぐさを捻り つまんで 皮膚に乗せ 線香で火を着け
途中の気持ちがいいところで消す。

何回もやっていると だんだん上手になってきます。

お灸は自分でやっていて楽しくなってくるから不思議です。

練習も兼ねてかなりの数のお灸をすえた後 再びお腹と背中を確認してみると
冷たかったところが温まり
硬かったところが軟らかくなっていました。

からだはかなり変化したので 後日 様々な反応が起こる可能性があります。



便が大量に出たり 下痢をしたり 尿がよく出たり。

あるいは一時的に熱が出たり 吐いたり 頭痛がしたり 皮膚症状が出たり 等々。



その人のからだが良くなっていこうとする時にくぐり抜ける 細く暗い小さなトンネルのようなものです。



数日もすれば 身も心も軽くなっていることに気付くことが多いです。


次回の開催は6/15。
テーマは未定です
参加希望の方のリクエスト 募集しています。

DSC_0422.JPG


少ししおれ気味だった イチジクの木が 鍼治療で元気になってきました。
人も植物も同じですね。

posted by   at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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